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2009/12/18 (Fri) クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組) [DVD]
(2008/03/19)
りょう内田有紀

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を観ました!

ずっと観たいと思いつつも、後回しにしていて。

松尾スズキ監督ということで、恋の門(好きですw)のイメージが強かったんですが、全然結構、違って。そのギャップに驚いたり。そして松尾スズキさんの幅広さにすげ~って思ったり。

ライターの主人公(内田由紀さん、美しい~)が、はっと目を覚ますとそこはクワイエットルーム(自殺しそうな人や、錯乱状態にある人を拘束する部屋)。いつの間にか精神病棟に入院することになっていたのだ。私は正常だ!と言い張る主人公には、思い当たる過去があり、倒れた夜の記憶と、心に重く沈む過去とが、その病棟の患者とのやり取りで浮かび上がっていく。

というようなお話で。

すごく、綺麗にまとめてある印象がした映画でした。私には。

だからきちんと面白かった。

明るいテーマではないのだけれど、ちゃんとおもしろが散りばめられていて、それがちゃんと面白くって、その辺さすがだwと思いました。

社会生活を営めないと判断された心を持つ人々の集まりと、普通に生活している社会的な人々の集まりと、この映画を観ていると全然、違いなんか無いんじゃないかと思った。

だけどそこには決定的な隔たりがあって、その違いはなんだろうか、と思った。

わからなかったんですが;

あと、私的には庵野監督が出ていたことが興奮ポイントでした!かっこいい!!

そしてクドカンが普通にメインの役者さんとして出ているのですが、素敵だった!

顔も演技も普通に超有りなんじゃないかと。最近よく出てますよね。ちょっと好きになりそうです☆

途中少しテーマの暗さに引きずり込まれそうになりつつも、最後は後味悪くなく終わり。

そのあたりの物語としての潔さも素敵でした。

というわけで観てよかったです☆


 
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