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2010/01/30 (Sat) 自意識過剰月間が始まりました。

ウツウツぶーぶーした内容だと思いますwww


わたし、


文章書くの好きなんですよね。

自分の文章好きなんです。うわ、うまく言い表せない、うう…って時もありますが、たいていは、結構好き。

うん、私の言いたいこと、言いたい感じに書けたわ。うふふ。みたいな。

で、

たぶん皆そうなのかな、と。ツイッターやってて思った。
そういう うふふ。な部分って、結構文章に表れるものなんだろう。うん。

で、

ほぼ日で、糸井さんが自分の読んだ本を紹介するコーナーがあって。そこで、堺雅人さんの書かれた本、が紹介されていた。
おおお、堺さん本出してるんだ!って読んで。

文・堺雅人文・堺雅人
(2009/08/28)
堺雅人

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糸井さんは、堺さんの文章を、↓こう言っていた。それが、私には、ガーン!だった。

「文が書ける」とか、「文章も書ける」という言い方は、
けっこうなほめことばになるわけで、
本職として文を書く機会のある人は、
「文が書ける」と言われる気持ちよさに、
ついつい余計な欲を出したりしてしまうものです。

堺雅人さんは、この「文が書ける」の
抗いがたき魔法のことを、知っているのだと思います。
「文が書ける」の魅力は、もう、
読み手として、役者として、
いやというほど知っています。
さらに、あんまりよくない文についても、
口には出さないけれど、よく考えているようです。

そういう人が、
いざじぶんが「文」を書くことになったら、
なかなかむつかしいことになります。
堺さんは「文が書ける」という
ほめられ方をしないように、
じぶんを律しているように思います。
「ぼくは書けると思うなよ」というまじないを、
なんどもかけながら、
「文」を書いているように見えます。
だから、読んでて気持ちがいいのだと思います。

うん。ここでツッコミたくなりますよね。私は、文筆家では、ない!!そして、ブログも、ツイッターも、ネットの片隅も片隅、そのさらに片隅。普通におうちで独り言、くらいの規模。何をそんなに気にしているのか。本当、自分でもそう思う。

でも衝撃的過ぎて、ツイッターで何を呟いたらいいのかわからなくなってしまった。ブログも、何をどのように書きたいんだっけ私は。という具合。

だって、私は、糸井さんの言うところの「文が書ける」気持ち良さにまかせまくりですもの。

私の文章いいじゃんうふふ。な いやらしさ、満点だもの。いやらしさっていうのは、私の感想だけど。

別にそれで良い。先にも言ったけど、そんな感じの人はいっぱいいるし、そういうのは楽しいのだ。
楽しいから私もツイッターとかブログに呟いたり文章を書いたりするのに夢中になった。

でも、今はウツウツ期だからなのか、なんなのか、自意識が過剰になっちゃって、書く内容も、書き方も、何ぶってんだよ私。これはひそかに謎のアピールを含んだ文章だろ。自慢だろww感想も、お前は何様の立場で述べてんだwとか。本当に本当に自意識過剰。

めんどくさいですね。

で、

書くこと無いんだったら、やんなきゃいい。ごもっとも。
でも、なんか混乱で、寂しい。今まで楽しんでいたものがなくなるのは。

…なんて。これもいったい誰に言い訳しているんだろうか。本当に、自意識働きまくりで、ごっちゃごちゃですね。

どうせ気にしてしまうなら、言いたいことを、というのが、正解かな。それで納得していこうかな。
普通に会話するときと、おんなじようなことで悩んでいる気が。ああ。

気分が、コロコロ変わるほうなので、またすぐどうってことなくなるかもしれないけど。そうなると、いいなww!!とほほ。





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