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2010/06/17 (Thu) 告白

お風呂に入ってて、窓側から、ふと視線を感じた

っっっ!!!ぎゃーーーー!!!

虫っ!!!直径4センチくらいの羽の生えた、プラス2センチ触覚の。

あーー怖かった。

とっさにね、触らぬ神に・・・が頭に浮かんでね。そそくさと諸々洗って、浴室を後にしましたよ。
奴はまだいるだろうね。見るたびにちょっとずつ移動してるのとかがなんとも!なんとも気持ち悪かったーー



今日は、映画『告白』を観て来た。
原作は読んだことなく、映画で告白初体験。


おもしろ、かったーーー!

けど感想は、なんか、なんか、何も言えねーっ!みたいな。


ちょっと、普段夢中になってる世界と遠すぎて、感想が、浮かばない。ドキドキぐいぐい観てるうちに、終わってしまった。原作読んでたら、もうちょっと余裕があったかも、なのか?


10代の、あのもてあます感じ、が懐かしく。なんかね、あの本当の私はこんなんじゃないはずだ症候群ですか。あの感じ。いや、まだまだ積極的に引きずってるけど。

なんか、皆、主人公なんだなぁと。そりゃ、自分の生きてる人生自分が主人公だけど。
ほんと、みんな主人公なんだなぁ。

それぞれに立派な理由があるんだね。
だからって殺しをやっちゃうとこうやって面倒なことになってしまうのね。。

中学生、高校生のころに心を痛めたことなんて、今思うと、たかがしれてる。
狭い、世界の話だ。

なんて上から思ったりすることもあるけど、

でもいくつになっても、結局人生、たった一つの喪失とかに振り回されて、踏み外したり、不安定になってしまうものなのかも。

だめだ、むずかしー。
でも、おもしろかった。

そして、予告を見ていたら、岡田将生のオンパレード!すごいんですね~。
蒼井優ちゃんとのやつ、雷桜?だかなんだかの映画が気になりましたーー。

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2010/06/11 (Fri) シーサイドモーテル

麻生さん目当てで、シーサイドモーテル見てきたーー



うん。雰囲気映画だったーー。雰囲気と、俳優さんを楽しむ映画!でもその面では、めっちゃ豪華だった。

山の中なのにシーサイド。な名前のモーテルの、各部屋で繰り広げられる非日常なおはなし、で。コントみたいな。うん。コント。みたいな・・・(ボキャブラリー少ないとこうなって困るよね)


キャストが・・・豪華!で、そんな豪華なキャストでこんなことしてwwっていう贅沢と。
あと、非日常すぎてしらける、、ってなりかけるとキュンとする場面がちゃんと入ってたり、
キュンとさせた後にはきっちり落としてあったり。
そしてセットと衣装で素敵雰囲気を満喫ー。


テンポが、いいとは思わなかった。からはじめはうーーん?ってなったけど、
でもだんだん素敵キャストのキャラに魅了されて楽しくなってきた。

あと、見終わって最後、うわ、この最期の場面を見せるためにこんなドタバタコントな話をwwwって感じの落ちがありました。

それであっはwってなったんだけど、でも、自分のかっこよくないドタバタな日々も、こーいう瞬間に繋がるドタバタなのかも、って思ったら、ちょっとキュンとしたり。

そして麻生さん可愛かったーーー!!!
麻生さん満喫しました。元気出でました。

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2010/04/19 (Mon) のだめカンタービレ最終楽章後編。

ぎゃぼ!のだめ観てきた!!

レイトショーで。帰ったらすぐ眠れるようにまさかのすっぴんで。開放的に。

そして!

めちゃおもしろかったwwww

もう、おもしろかったー。最終楽章にふさわしかったー。豪華だったー。
笑えて切なくてキュンでほっこりで感動だったー。

そして岩松了さんで蒼井優ちゃんだったー。

今日はなかなか疲れて、ああ月曜日…はぁ。でシュンな感じだったんですが、も~~忘れた!リフレッシュ。もう一回観たい。終わっちゃうの寂しい!

あ、でも私、のだめの漫画、最期の方だけ買いそびれ続けて読んでいなくて、ラストのストーリーは映画が初めてで。
だからよけいに、というのももしかしたらあるのかもしれない。

そして、上野樹里さんめっっっちゃ可愛い~。というかのだめ?かわいい!って、思いました。(シリーズ通してあんま思わなかったんですが)かわいい~!

ああ。楽しんできましたー。

そしてこれもらえました。
nodame.jpg

ああ、映画って素敵ですね。観た後なんだか生まれ変わっちゃいますね。



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2010/04/14 (Wed) ソラニン。

ソラニン観てきた。
おもしろかった。おもしろい、と言うのかわかんないけど、ズコーンときてギュッとした気持ちになった。


原作漫画を再度読みたいのに貸してしまって手元にない。何てことだ。貸すんじゃ…嘘。まぁまぁ。
映画っぽい漫画だからなのか、音楽を扱った話だからなのか、私は映画の方がスルスル入ってきた。し、グラグラきた。
 
ただ感想だけ書いてしまいます。けっこう浸ってな!


五体満足で健康で、
好きなことを楽しめるくらいのお金と時間はあって、
共にやる仲間もいて、
隣には君が笑ってて、
それが幸せで、ここに幸せがある。
それでも、それなのに、


っていう気持ちになった。

実際、仲間と、大切な恋人がいて、差し迫った問題があるわけでもなく、
ただ、夢に限界が見えてきただけ。
本当、ただそれだけなのに。

それでも、それだけでこんなに、こんなにううう、とした気持ちになってしまうんだなぁ。希望を、もてなくなってしまうんだなぁ。と思った。

別に、趣味で音楽やればよくない!?ってずっと隅っこのほうで思っていたりしたんだけど、そーいうことじゃないのかもしれない。そこに行くまでには、いろいろがあって、そのいろいろのお話なのかも。

そして、青春だった。
回想シーンで出てくるただただ楽しくてキラキラしたようなのも青春だけど、
こうやってウツウツぐるぐる悩んで、若さを焦って、もがくけど何も変わらず、みたいなのもすごく青春だなーと思った。

20代前半って、まだ若くて、でも、10代のころとは全然違って、とっても焦る。
ほんと、なんでこんな焦るんだろうね。人生なんて、きっと20代で決まらないよ。
それでも、不安なんだよね。

でもそのウツウツぐるぐるも、特権だ。って思った。
早く人生を何かの道にのせなくてはって、焦る。若いからこそ焦る。早くしないと終わっちゃうって。
その焦りも、特権。せいぜい焦って、ウツウツしようと思った。

そーいう終わり方なのかどうかわからないけど、
今あることをありがたがって、出来ることをやっていくしかないよなぁという気持ちに、後半はなった。


ああ~~、青春。


あと、話は少し変わるけど、映画の中で、主人公たちのバンドがレコード会社にCDを送って、評価されて呼び出されて、でもデビューとはいかず、アイドルのバックバンドをやらないかともちかけられて落胆。ていう場面で、そのレコード会社の人が

「大衆に目を向けないと生き残れない。」みたいなことを言ってて(ごめんセリフ全然違う)、

種田(主人公?)がそれに「だからってあんなアイドルの音楽誰が聞きたいんだよ!」と言い返し、「じゃあお前の音楽は誰が聴きたいんだよ?」って言われて言葉を失う。みたいな場面があり、

それについて気になった。

音楽も、映画も漫画も、小説も、舞台もなにもかも、広い範囲に向けて作られたもの、と、狭い範囲?に向けて作られたものがありますよね。

例えばジャニーズは広い。ゴールデンの枠の番組も広い。
例えばミニシアターは狭い。インディーズのアーティストは狭い。

で、狭いほうがカッコイイ、みたいなの、ありませんか?なんとなく。
それに、そーなのか?と思いつつ、そーなのかも。って思っていたんです。

実際、月9より、ちょっと深夜のドラマの方がおもしろいと思うことが多いし、雰囲気も、なんだかカッコイイ!みたいな。深夜番組もゴールデンに来た途端なんかつまらん!と思うことも多いですよね実際。

それは広い範囲に向けていないから、作るとき、規制が少ない分、その分の自由なところに惹かれるのかもしれない。

でも、広い範囲に向けて作られていて、でもガッツリおもしろいものなんてザラにあって、
でもじゃあそれに対するちょっとバカにしたみたいな空気はなんなんだろう、っていうのがずっと不思議でね。

狭い=本物志向。クリエイティブとして優れてるってわけでもないと思うんです。
ソラニンは、あえてなのか、そーいう時期を描いていたからなのか、そーいう価値観であった気がする。作品としてではなく、種田の価値観的に、だけど。

でもじゃあ、いいものってなんなんだろう。
作品のよさって、何で決まるんだろう。内容か。でも、アイドルの音楽だって、売れたら、それは優れてるってぇことじゃないの?じゃあ売れりゃあ有りなのか?いやいや。

みたいな。

結局は自分の好みなんでしょうけれど。売れてるからって、いいとは限らないし。でも売れたって事は多くの人が良いって言ってるってことだし・・・あれ?

みたいな。

そのへん、よくわからないんですよね。常々難しく思っていたところのあの場面で、またぐだぐだ考えてしまいました。そして面倒になりまぁいいやとなりました。

まぁいいですね、何だって。


はっ!超言い忘れた!!種田役の、高良健吾という人がとっても、とっっっても良かった!

顔のかっこよさだけじゃあ、ないですよ。なんかすごく種田でした。原作を読まれたことがある人はわかると思うんですけれど、「芽衣子さん(宮崎あおい)」の言い方とかがものすごく良い感じで、た、種田っぽい。(種田ことしらないけど;)って思いました。そしてまんまと。まんまとファンになりました。白状する。もうブログも読んだ。うはは。


ああ、浸って語りました。楽しかったー。


明日は木曜日。明日が終われば金曜日。早いね一週間。最近やっとちょっと慣れてきた。
今週は寒い。ので風邪に気をつけよう。(気をつけて。)では長文を失礼~





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2010/04/09 (Fri) シャッターアイランド

1週間おわったよ~ということで、シャッターアイランド見てきました。

約2時間なかなか夢中になりました。
謎だらけで目が離せない。

結末は、あ~ですよね。って感じが私はしたけど、
でもそこまでの付箋がめーーーっっっちゃあって、それとのつじつまを考えるのでなかなか見終わった後も夢中に。

あと、ストーリーとは別に、人の思い込みを逆手にとった映像がちょくちょく挟み込まれている。(らしい。当然私は気付きませんでしたー。)

見ているうちに、レオ様がかっこよく見えてきた。キュン。


そう、かっこよくといえば!


全然、カッコイイと思っていなかった人(まぁ自分は棚に上げて話させていただくけど)でも、

仕事してると、かっこよく見えてきますね。なんですかね。シチュエーションですか?

スーツ着てむずかしい顔して、ふぅとかため息(的な)つきながらパソコンに向かい合って、頭をぽりぽり掻いて頬づえ、ふいに立ち上がってまた難しい顔ですっと立ち去る。

みたいな。

そんで怖~とか思ってるのに接すると超優しい。プラス反則笑顔。きゃー、キュン!

みたいな。

あはは。具体的なのは最近の実体験だからですね。
先輩&仕事姿マジックです。(←失礼)

なんだか男の人は得ですね。
だってさ~、楽器やってる人とかスポーツやってる人とかも普段そう思わなくてもやってるとかっこよく見えるし。キュンだし。

私が簡単すぎるのかな。いや、新入社員の心細い気持ちは優しい方へすぐフラ~と行くさ。そうさ。


私も一生懸命にやってたら新入社員マジックで可愛く見えないだろうかと思って毎日頑張っています。


さてさて土日だ~。雨っぽいけど><
でも楽しむぞw

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漫画とドラマと映画を愛してます。

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